秋の信州から冬の信州へと季節は移り、時季の旬の食材もメンバーチェンジ。
秋の果樹としてデザートに使用していた信州ぶどうも時季を終え、信州といえばこれという信州りんごがお目見え。当館の料理にもりんごを用い、信州に訪れたお客様へそのままの味をかみしめてもらえるようにとの思いでメニューを創っております。

蜜がたくさんのったりんごは断面がわかるように3~5ミリの厚さに切り、濃厚なコクのある八ヶ岳のヨーグルトに添えて、朝食のデザートとして味わってはいかがでしょうか。
地産地消の一品として、冬の信州、りんごの郷信州を食べて巡る旅立ちの朝に花を添えられれば幸いと存じます。


写真は、この度入荷したりんご(蜜の詰まった断面が見物です^∧^)、りんごヨーグルト、地産地消推進の店の認定看板となります。