今年も年の瀬が迫ってまいりました。
当館において、また世間においても、いろいろな出来事があった今年一年を締めくくり、新たな気持ちで来年を迎えるためには、正月飾り、特に訪れる者と迎える者の出会いをもたらす戸口の飾りである門松は欠かせません。年入りをしめやかに装飾して迎える準備をすることは、来る年を良き年として送っていこうとする決意と願いの表れでしょう。

来年は全ての方が明るい年を送ることができるように期待を込めて取り掛かる新年の準備となりました。