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歴史と施設

和泉屋善兵衛の歴史

創業明治初年。

客室15室の小さな宿・和泉屋が130有余年の旅館営業のなかで学び得たこと。

それは、小さな宿だから出来ること。

また、小さな宿でなければ出来ないことへのこだわりから始まりました。

お客様の声を大切に。「あなただけのやすらぎの宿」としての旅館づくりです。

我が家の歴史

清和天皇に始まる清和源氏の流れを組む石川氏は、松本城主石川和正もその家系の一人である。

初代石川善兵衛は、清和天皇より数えて二十五代目にあたり、寛永五年(1628)に没している。

二代当主の時(1642)に三河の国、現在の愛知県安城市和泉町より松本城主水野忠清公と共に入封し、松本伊勢町にて酒造業を創める。

我が石川家では、初代から八代まで当主は「善兵衛」を名乗り、明治七年、歴代の松本城主の別邸である山辺の地に移り、九代の晩年に温泉宿を創業。

以来、百三十有余年歳月を経て、「湯宿 和泉屋善兵衛」今ここに。

十三代当主 石川 善兵衛

美ヶ原温泉の歴史

国宝松本城から車で15分。美ヶ原温泉の歴史は遠く奈良時代までさかのぼり、

時の天武天皇が「束間の温湯」に行幸せんと三野王に信濃の国の地形図を献上させた旨が日本書紀に記されています。

この「束間の温湯」こそが今の美ヶ原温泉なのです。

以来、松本城主の別邸「御殿の湯」の名の下、格別な庇護を受けながら、

山々に囲まれた静かな温泉郷として、多くの人々に親しまれ続けています。

施設の概要

客室 15室(バス付2室)
収容人員 60名様
大宴会場 58畳
中宴会場 20畳
蔵座敷 「山家茶屋」16畳1間
浴室 殿方・御婦人「御殿の湯」
殿方・御婦人 檜露天風呂「木もれ日の湯」
貸し切り風呂「つかまの湯」
貸し切り風呂「山の辺の湯」- 露天と内風呂
飲泉処 「白糸」
駐車場 完備

飲泉処「白糸」- 多目的健康温泉利用

飲泉処「白糸」

アルカリ性単純温泉(PH8.7)の源泉100% の美肌の湯で、無味無臭で胃腸に卓効。お家に持ち帰って、色々な使い方をお楽しみ下さい。

※ご希望の方には、ペットボトルを差上げますので、お申し出下さい。